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横浜Fマリノス対湘南ベルマーレ、4対1と大差、でももっと点が入った試合 [横浜Fマリノスの中村俊輔選手]

2010年11月6日 午前中は御茶ノ水のニコライ堂のバザーに行って、ボルシチでブランチ。 その後、神田明神に。 結婚式があって、境内では記念写真のところ。 とても日差しがあかるい秋の1日。 明るい日差しの中白無垢の花嫁さんが輝いていて横のお婿さんはニコニコ。

2時には家に戻って、横浜Fマリノス対湘南ベルマーレの試合を観戦。

秋の明るい午後のサッカー試合。 中澤選手復帰。

前半15分頃、右CKを得た横浜Fマリノス、蹴るのは中村俊輔選手。 このボールはクリアされたのだが、ゴール前左で湘南ベルマーレがしなくていいファウル。 ボールがないところのファウルだったので映像も後から。 これが横浜FマリノスにPKが与えられる。 そして蹴るのは中村俊輔選手。 ところが、普通PKの場合、後ろに下がって助走分をとるのだが、中村俊輔選手は中央にセットしたボールより、ななめ3歩ほどのところに横向きに。 これは、どちらかというと“ヤベッチFC”で以前FK対決をしたときに短めの助走をとった場合に似ている。 湘南ベルマーレのGKが左サイドに跳ぶのを尻目に右隅にシュート。 横浜Fマリノス先制点。

この先制点が横浜Fマリノスの攻撃を活性化。 最初の15分はどちらも譲らず試合の流れもこのまま続くと難しい試合になると思っていたのが、横浜Fマリノスが俄然動きが良くなった。 

畳み掛けるような攻撃に、湘南ベルマーレは完全に受身になってしまう。 そして先制点の後10分も経たずに、小野選手のドリブル突破でこぼれた球を拾った山瀬選手がドリブルで湘南ベルマーレのDF陣に囲まれながらシュートで2点目。 そしてその後間もなく、またしても横浜Fマリノスの攻撃。 一度GKがはじいたボールを清水選手が蹴りこんで横浜Fマリノス3点目。 前半で3対0.

後半は動きの鈍った湘南ベルマーレに対し、何回も得点チャンスを作る横浜Fマリノス。 シュート数は多いものの、なかなか得点の追加が出来ず。 試合が少しなかだるんだ時、湘南ベルマーレがカウンター攻撃でゴール前に迫る。 ゴール前に横浜FマリノスのDFと湘南ベルマーレの攻撃陣が交錯。 中澤選手のクリア・ミスからさらなるチャンスを物にしようとボールをもつ湘南ベルマーレの選手と栗原選手が交錯。 栗原選手のファウルで湘南ベルマーレにPKが与えられ、これをエメルソン選手が決めて3対1. 

交代で入った横浜Fマリノスの若手の端戸選手が、中央ドリブルで上がった松田選手から左サイドにパスを受けて、湘南ベルマーレのGKを1対1になったところをループ・シュートで4点目。

横浜Fマリノス久しぶりに4得点と大勝。 


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