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アジア杯2011―対シリア戦、長谷部選手の縦への攻撃意識が実った試合、そしてアジア・アウェーのジャッジの塩味も! [サッカー日本代表]

2011年1月15日 お正月からまだ2週間、金曜日14日は夜中の1時から、アジア杯対シリア戦をTV観戦。 木曜日は9時近くに仕事を終えて、夕食の食材を購入して、しかも簡単調理の刺身の大皿を掴んで、夕食作りに突入、食べ終わったら夜中の12時少し前。 仮眠をとるわけにも行かず、そのままTVの前で毛布に包まって待機。

1時になった。 日本代表の先発メンバーは対ヨルダン戦と変わらず。 シリアって昔で言えばアッシリア。 アッシリアは軍隊強かったしハンムラビ法典も有名。 アジアのなかでは強いといわれていた、前回のアジア杯2007では日本の前に立ちはだかったサウジアラビアを下して、日本もやっつけようと意気揚々な感じのシリア。

前半から日本代表選手に接近戦をいとわずガンガン来る。 日本代表はどちらかと受身になっていた対ヨルダン戦よりは、相手陣営内でパス回しもスピードが上がって元気な印象。 元気な日本代表と意気揚々なシリア代表は接触プレーが多く、微妙な判定も多いが、かなりの割合でアウェーの笛。

前半右サイドからの日本代表の攻撃。 内田選手→本田選手→香川選手のシュートがブロックされて相手ゴール前に混戦。 そしてこぼれ球に反応したのが、対ヨルダン戦でも果敢にミドル・シュートを何本も放っていた長谷部選手。 ボールはストレートにゴール右隅に突き刺さり、日本代表待望の先制点。

これで日本代表も活気付くかと思っていたが、シリアの早い寄せにシュート・チャンスでいえば対ヨルダン戦より少ない感じ。 1対0で前半終了。 間の15分を待っている間に不覚にも熟睡。

あわてて目を覚ましたら、後半のシリア代表が日本陣営深くに攻撃を仕掛けている場面。 右側突破するシリア代表。 日本代表の守備陣があわてて防戦するも、川島選手の守るゴールに向けて、鋭いボールが戻ってくる。 走り出して、倒れこみながらボールをキャッチする川島選手の上に倒れこむシリアの選手。 

んん?? PKがシリアに与えられるようだ。 そして川島選手にレッド・カード一発退場。 憮然とする川島選手。 審判に走り寄る長谷部選手と本田選手。 ピッチ上で一度出た判定、特にレッド・カードが覆ることはほとんどない・・・と思う。 無念そうな川島選手に変わってGK西川選手が投入されるが、当然日本代表は交代枠で。 前田選手だった。 寝ている間に香川選手が岡崎選手に交代していた。 

シリアのPKに左サイド西川選手は反応していたが、30センチほど届かず成功。 これで1対1。 同点にされた日本代表、10になってしまったが、かなり持ちこたえて、何回かいい攻撃を見せる。 元気な岡崎選手が執念深くボールを前線で追い回す。 日本の右サイドからの攻撃に岡崎選手がシュート体勢に持ち込もうとした時、今度はシリア選手に2枚目イエローで退場。 日本にPKが。

日本代表で通算で1000ゴール目になるらしいことを意識してかどうか、この間ずうっとボールを抱えていたのは本田選手。 ボールをセットすると、少し体勢を崩しながら、ど真ん中のキック。 シリアのGKが右に少し体重移動させていたので、結果オーライのPK成功で2対1.

選手が10人づつとイーブンな状況になったが、シリアのパワー・プレイを警戒して、松井選手をボランチの細貝選手に交代。 日本陣営内で元気な守備から攻撃への展開を見せた細貝選手。 それにしても、SB長友選手、内田選手のサイドの駆け上がりを生かした攻撃はまだまだ見れない。

後半ロスタイム6分を乗り切り、日本代表貴重な勝利。

DSC02173シリア2.jpgDSC02169シリア1.jpg


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